口にしないひとりごと


by takeshimamoru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

自動車、好きだねー Vol. 5

ホンダプレリュード 1800cc ゴールドシルバー

d0091019_2337924.jpg

スラントノーズ、クラウチングスタイル、リトラクタブルヘッドライト、2ドアクーペ。
エレガントで斬新なデザインは当時の女性にも好評であり、運転席側に助手席リクライニングノブがついており「デートカー」という言葉を生み出した。エンジンは、直列4気筒 SOHC 12バルブ 1800cc CVCC-IIにCVデュアルキャブを装着させたもので、地を這うようにしてストレスのない加速をみせた。
この排気量にしてこのサイズというパワーウェイトレシオはホンダ独特の考え方と思う。何しろ他車はクラウンからスカイライン、マークⅡ、セドリック等、今と違いそれぞれエンジンの機構は違うにせよ、排気量で2000ccをもってその大柄で鈍重な車体を走らせていた。当時なにかの本で読んだがそれらよりも一回り小さいアコードクラスに2000ccのエンジンがベストであるとホンダは考えていると。欧州車のそれとコンセプトとして近く、結果的に燃費もそれなりに稼いで、エアバックやABSの装着も他社より大衆車としては早かったのではないかな。

俺としては電動スライディングガラスサンルーフとリトラクタブルヘッドライトに惚れたね、もちろんリアワイパーも。そして始めてのエアコン付きで、これまでは真夏には窓を全開にして走っていたが、窓を閉めて快適に音楽を大音量で楽しめた。
当時、夢中になっていたルアーやフライのロッドにも凝って、ワンピースのロッドを使っていたりしたので、折畳むことが出来ないためサンルーフを少しだけ開けて、その隙間からロッドの先をアンテナのように出して移動してたね、あれは便利だった。
スパイクタイヤが規制されはじめた頃で、それを装着した最後の車となった。

この頃は一般の女性が商売女(差別用語?)との境が無くなったようで、イケイケ、ヤリヤリで(全てではなかったろうが)ってのが嫌で、釣りに夢中で女嫌いを装っていたな。多少の遊びはしたが。

これもまた、金曜日の妻たちへⅡの伊武雅刀と高橋恵子の家の同車種で、同色だった。

トヨタランドクルーザーへとつづく。(今日気づいたがランクルはプレリュードの前の車だった)
[PR]
by takeshimamoru | 2007-06-28 23:37 |